公募・助成・レジデンス

, The COPIC AWARD 2019

The COPIC AWARD 2019


【公募テーマ】「COPIC AWARD」とは、コピックを使用し創作された作品を発表する場をインターネット上で提供し、世界中のコピックファンを作品でつなぎ、コピックでの作画・制作をより楽しいものにすることを目的としたイベントです。第1回目となったコピックアワード2017の作品応募総数はなんと1500点。日本を始め、世界中から作品応募がありました。第2回目となる今回はカテゴリにとらわれない、多様な作品を募集します。

【内容】

・ コピックを使用し制作した平面もしくは立体の作品を募集します。画材の併用は可能です。
・ L594mm x W420mm x D300mm以内、重さ5kg以内
(基底材に陶器やガラスなど破損しやすい材質のものは使用しないでください。)
・ テーマは自由に設定してください。デザイン・アート・イラスト・クラフト等のジャンルは不問です。
・ 原則ひとり1作品の応募に限ります。
・応募作品はオリジナルのものに限り、第三者の知的財産権を侵害しないものとします。

【応募締切】2019年3月1日(日本時間 PM12:00)

【WEB】https://copicaward.com/ja/
締切まで あと約 10 日
, 2019 A4 International Artists’ Residency Program

2019 A4 International Artists’ Residency Program


【内容】A4美術館は、2008年3月にChengdu Wide Horizo​​n Investment Group Co.、Ltd.によって設立され、2016年には、成都のLUXELAKES ECO-CITYにあるアートセンターに移転し、活動を行うノンプロフィットの美術館です。2013年4月のプロジェクト開始以降、A4のAIR国際交流プログラムは、中国および海外からの多くのアーティスト等に、お互いに交流し交流する機会を与えてきました。
本プロジェクトは、中国および海外のアーティスト、キュレーター、研究者を対象に、A4美術館に1〜3ヶ月滞在します。往復航空券、宿泊施設、スタジオ、材料費、さまざまな種類のサロン、セッション等を提供。アーティストは美術館スタッフによる専門的にサポートを受けることが可能。滞在中、アーティストはさまざまな活動に参加し、期間最終には展覧会を開くことが可能。

【締切】2019年2月25日(月)
【web】http://www.a4am.cn/artist_apply/926
締切まで あと約 6 日
, Kamiyama Artist in Residence Open Call

Kamiyama Artist in Residence Open Call


【内容】神山アーティスト・イン・レジデンス(KAIR)実行委員会(以下、主催者)は、1999年度より国内外から芸術家を招聘し、創作活動を支援するAIR事業を開始しました。『とくしま国際文化村』構想のコアの一つとなる活動です。国内外から招聘した芸術家が、地域住民の協力のもと創作活動に専念できる環境を提供し、ここで得た体験が今後の作家活動に何らかの好影響を及ぼすとともに、芸術と呼ばれる分野及びそこに生きる人々との交流に恵まれることの少ない地域住民が、この事業を通じて新しい発見、新しい価値観、新しい交流を享受できることを目的としています。「自然に恵まれ人情味あふれる日本の田舎」、神山に身を置くことによって生まれる「インスピレーション」と、住民との出会いによって生まれる「カルチャーショック」で紡ぎだされる創意あふれる作品を期待しています。芸術家が有形無形の「神山」に触れ合うことによって創作された作品を通して、「未知との出会い と交わり」が作家自身に、あるいは神山にどのようなインパクトをもたらすかを探っていきます。
【締切】2019年2月20日(水)

【web】https://www.in-kamiyama.jp/art/diary/30366/
締切まで あと約 1 日

The Japan Foundation Arts and Cultural Exchange


【Application Overview】 The Japan Foundation organizes programs to introduce various aspects of Japanese arts and culture all over the world. In addition, it promotes networking and human resources development in arts and cultural fields...

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, The Asia Center Fellowship Program

The Asia Center Fellowship Program


【内容】日本およびASEANにおいて、国の枠を超えた共同/協働事業を担い、活躍する人材を育成するために、一定の期間、自国外に滞在して活動を行なう個人に対して、フェローシップを提供します。専門・関心分野に関する調査・研究・創作活動やネットワーク・プラットフォームの構築などを目的とした活動を支援します。

【期間】短期:21日~59日/長期:60日~6か月

【応募締切】2019年6月3日(必着)

【WEB】https://grant-fellowship-db.jfac.jp/ja/fellowship/
締切まで あと約 104 日
, Art Award IN THE CUBE 2020“Kioku no Yukue (Where Our Memories Go)”

Art Award IN THE CUBE 2020“Kioku no Yukue (Where Our Memories Go)”


【公募テーマ】「記憶(きおく)のゆくえ」

【内容】

古来、豊かな自然に恵まれ、森林を源とする「清流」が県内をあまねく流れる岐阜県。 里や街を潤すこの「清流」は、東濃の陶磁器、飛騨の木工芸、美濃和紙、関の刃物な ど匠の技を磨き、千有余年の歴史を誇る鵜飼などの伝統文化を育むとともに、新たな 創造の源となっています。
2017年4月、岐阜県では、想像力溢れる新たな才能の発掘と育成を目的に、企画公 募展「清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2017」を開催したところ、海外 を含め 790件もの応募をいただきました。15 組の入選者の皆さんは、この「AAIC2017」 をきっかけに、大きく羽ばたかれています。
「AAIC2017」から 3年、2020年4月、本県では再び 4.8m(幅)×4.8m(奥行)×3.6m(高さ) のキューブを無限の小宇宙に見立て、自由に表現していただく「AAIC2020」を開催します。

【応募締切】2019年5月13日(月)17:00必着

【WEB】https://art-award-gifu.jp
締切まで あと約 83 日
, Tachihi Public Art Award 2020

Tachihi Public Art Award 2020


【内容】「滑走路」 -立川から世界へ- 若手アーティストが世界へ飛び立つアートアワード
2020年春、東京都立川市に誕生する新たな街区「(仮称)GREEN SPRINGS」に設置するパブリックアート作品を公募します。40歳未満の若手作家を公募対象とした、立川の地から世界に新たな才能を羽ばたかせるアートアワードです。立川との出会い、環境の小径など、設置場所のテーマにそった作品案をご応募ください。世界の若きアーティストにとって大きなチャンスになるとともに、立川のさらなる発展の契機となることを、強く期待しています。
【締切】2019年4月4日(木) (日本時間24:00 メール必着)
【web】https://www.tachihipublicartaward.com/?fbclid=IwAR3-VOoEsrdcqC3Is74KyAV7690-qBdC0KtYbXu36sSs0nagy1IR4FJFt1A
締切まで あと約 44 日
, apexart International Open Call 2019-20

apexart International Open Call 2019-20


【内容】apexartは3つの展覧会企画を世界中から募集します。選ばれた企画はapexartの2019年度の展覧会として行われ、ニューヨーク以外の世界のどこかの場を会場とします。キュレーター、アーティスト、批評家等、経験値や場所等関係なく、企画はネット上で募集します。CVや画像等を含む申請書ではなく、なぜその展覧会を行いたいかのみを記載してください(英語で500単語以下)。また、応募者は展覧会開催希望場所を必ず訪れた上で応募してください。審査員は70カ国におよぶ300以上のバラエティに富んだ方々です。

【応募期間】2019年2月1日(金)〜3月1日(金)
【web】https://apexart.org/opencalls.php
締切まで あと約 10 日
, OPEN CALL 2019 Art Residency ECHANGEUR22

OPEN CALL 2019 Art Residency ECHANGEUR22


【内容】ECHANGEUR 22 (エシャンジャー 22)は、創造的な文化交流の促進を目指し、異なる国と文化を出自とするアーティストたちが一堂に会するレジデンスのプログラムを通じて若手作家の支援を行う非営利団体です。ECHANGEUR 22のミッションは、共通の芸術的言語を持つアーティスト同士が共同で生活・制作を行う場を提供することです。私たちは文化横断的な領域において新たなアイデアを試し、表現し、それを発展させるための技術的・資金的な援助を行うとともに、ワークショップやカンファレンスなどの様々な活動を通じて地域との密接な連携を行っています。今回のプログラムでは、フランスでのレジデンス・プログラムを実施。日本、フランス、ブラジル、韓国4カ国から1-2名ずつ対象者を選出し、フランスの St Laurentdes Arbres (南仏、アヴィニョンから北西に 約 20km)において同時期にレジデンスを行います。
テーマは「モビリティ」。アートにおける流通と移動という「モビリティ」をテーマに取り組んでいただきます。これは、ECHANGEUR 22 の活動の一環としてリオ・デ・ジャネイロと日本でレジデンスと展示を行う「モビリティ・プロジェクト」への参加の可能性を期待するものです。500-1000ユーロの滞在制作費 (助成金の状況により変動)、滞在中の生活拠点、渡航費(領収書の提示による実費の払い戻し)を支払い。
【締切】2019年2月28日(木)
【web】http://www.echangeur22.com/opencall.html
締切まで あと約 9 日
, The Benrido collotype-competition:The HARIBAN AWARD

The Benrido collotype-competition:The HARIBAN AWARD


【内容】19世紀に発明された写真印画技法「コロタイプ」を一世紀に渡り継承する便利堂は、2014年以降、写真をベースに活動するクリエイターに向けた国際コロタイプ写真コンペティションを開催しています。精緻で豊かな濃淡表現を可能にするコロタイプ技法を多彩な作家の方に体験いただき、コラボレーションをとおして新たな表現領域を拓いていただくことを目的としています。

【賞】

・2週間の京都滞在(交通費と宿泊費を含む)
・便利堂コロタイプ工房でのコロタイププリントの制作(8イメージ) と作品の謹呈
・次年度春の京都市内での個展(個展の開催費用を含む)
・公式カタログ(和綴じ、コロタイプ印刷)の10冊謹呈
他 審査員賞(4名)、工房特別賞(1名)、入選(数名)

【応募期間】2019年4月12日〜6月30日

【WEB】http://benrido-collotype.today/collotype-competition/
締切まで あと約 131 日
12
助成: