【協力イベント】Dance Fanfare Kyoto vol.2


HAPSで協力しているイベントのお知らせです。
HAPSスタジオを使用しているアーティスト、村田宗一郎が参加するDance Fanfare Kyoto vol.2が、6月3日〜8日に元・立誠小学校(京都市中京区)などで開催されます。
関西のダンスシーンの活性化と舞台芸術における身体の可能性の探求をめざして、多彩なプログラムが展開される中、村田はPROGRAM 01【カケル(×)ダンス】 (ディレクション:御厨亮)の「美術xダンス」の枠で参加します。

概要

名称:Dance Fanfare Kyoto 02
開催期間:2014年6月3日(火)― 8日(日)
会場:元・立誠小学校、UrBANGUILD
内容:主催プログラム 4企画(6作品) 提携プログラム 1企画
主催:Dance Fanfare Kyoto 実行委員会
共催:立誠・文化のまち運営員会 京都芸術センター制作支援事業 「舞踏をめぐる集まり」準備会
助成:公益財団法人セゾン文化財団
後援:NPO法人OffsiteDanceProject
協力:NPO法人DANCEBOX、アトリエ劇研、Dance&Environment、UrBANGUILD、京都造形芸術大学舞台芸術研究センター、シバイエンジン
詳細 http://dancefanfarekyoto.info

「美術×ダンス」
タイトル:visiting
振付・出演:今村達紀
美術:村田宗一郎
日程:6月7日(土)14:00 8日(日)14:00 ※上演時以外はインスタレーションとして鑑賞可能
場所:元・立誠小学校 2階 東教室(京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2)
料金:1,000円(当日券 +300円) ※演劇×ダンスとのセット券 2,000円【枚数限定/予約のみ】
上演時間:30分
協力:HAPS

今村達紀
1981年愛媛県松山市生まれ。人生初舞台の台詞は「僕たちはパン!今パン焼きかまどの中から飛び出してきたんだ!」人生初踊りは獅子舞。最近は色々な場所で録音した音を使ってソロパフォーマンスを行っている。ある音楽家にいわせると、光の射す厨房で和菓子を丹精につくっているようなダンスを踊る。

村田宗一郎
1985年生まれ。美術家。2009年より京都を拠点に活動。これまでの主な展示に「May of Wives」YODOYA(2014)、「Rendez-vous 12」South African National Gallery(2012)、「ANTEROOM PROJECT」ホテルアンテルーム(2012) 等。