【キュレータートーク】パク・ガヒ氏『キュラトリアルな実践におけるコラボレーション』

Installation View of Growing Manual (organized in collaboration with artists Hyemin Son and John Reardon) at Seoul Museum of Art, 2014

東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)は、韓国・ソウル市立美術館より新進気鋭のキュレーター、パク・ガヒ氏をお招きし、自身のキュラトリアルな実践について語っていただきます。彼女の展覧会企画の経験を中心に、コラボレーションに焦点を当てお話いただきます。
本トークを通し、韓国の若手アーティストシーンの一端にふれ、韓国と日本のアートシーンの類似点や相違点について考える機会となるでしょう。

概要

日時:2015年3月5日(木)19:00-21:00
場所:京都芸術センター ミーティングルーム2
(京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2)
参加費:無料
言語:韓国語(逐次通訳あり)

主催:東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)

共催:京都芸術センター

お問合せ・予約

HAPS
e-mail info@haps-kyoto.com
電話 075-525-7525
メールに氏名、連絡先、ご予約人数を明記ください。

ゲスト・プロフィール

パク・ガヒ氏 Gahee Park

韓国・ソウル市立美術館(SeMA)キュレーター。リサーチベースの作品や視覚文化を通した知識生産への関心を持つ。展覧会という媒体を通じて、私たちのおかれている”いま、ここ”の問題を取り上げ、さらに問いを喚起しようとする。ソウル市立美術館での最近の主な企画展に 「Malfunction Library」(2014),「Project Gallery #4 The Growing Manual」(2014) がある。他所での展覧会に、「動く座標 Moving Coordinates」(Stone and Water, 韓国/2012)、「Neoutopia」(Centre for Creative Collaboration, イギリス/2011)がある。