公募・助成・レジデンス(終了分)

国内外のアーティスト・イン・レジデンスや、助成金等の公募情報を掲載しています。
 
2014年7月以前終了の公募情報はこちらからご覧ください ▶

, スパイラル / アートフェスティバルSICF18出展者募集

スパイラル / アートフェスティバルSICF18出展者募集


SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)は、東京・青山にある複合文化施設、スパイラルが若手作家の発掘・育成・支援を目的として2000年から開催している公募展形式のアートフェスティバル。
≪受付期間≫2017年2月20日(月)まで ※日本時間 20:00 に締切
≪応募資格≫(1)国籍、年齢、作品ジャンル不問。ただし、期間中、会場に常駐できること。
(2)個人もしくはグループ
≪期間≫A 2017年5月2日(火) ‒ 3日(水・祝) 11:00 ‒ 19:00
B 2017年5月4日(木・祝) ‒ 5日(金・祝) 11:00 ‒ 19:00
C 2017年5月6日(土) ‒ 7日(日) 11:00 ‒ 19:00
※全日程ともに50組2日間ずつ
≪費用≫出展料/2日間 ¥43,000(税込)
≪応募締切≫2016年11月15日(アプリケーションなどの書類を郵送、11月15日までの消印)
≪顕彰≫グランプリ:スパイラルでの個展開催(制作費50万円補助)、スパイラル広報紙での紹介、SICF18受賞者展への出展
≪web≫ http://www.sicf.jp/
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, Vermont Studio Centerフェローシップ公募(バーモント/アメリカ)

Vermont Studio Centerフェローシップ公募(バーモント/アメリカ)


バーモント・スタジオ・センターは1984年にアーティストによって立ち上げられたスタジオ。現在はアメリカで最も大きいレジデンスプログラムとして有名。毎年3回のフェローシップ公募を行います(2月、6月、10月)。今回は27のアーティストや執筆者を世界中から募集。
≪支援内容等≫滞在用個室、スタジオスペース、全ての食事、スタジオが開催するイベントへの参加
≪応募費≫25USドル
≪参加費≫無料(フェローシップではない場合、$3,950/4週間または$2,050/2週間)
≪締切≫2017年2月15日(水)
≪web≫http://vermontstudiocenter.org/fellowships
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, 「イメージフォーラム・フェスティバル」の2017年度一般公募部門「ジャパン・トゥモロウ」映像作品募集

「イメージフォーラム・フェスティバル」の2017年度一般公募部門「ジャパン・トゥモロウ」映像作品募集


対象となる作品は、2016年以降に制作された映像作品で、アート、エクスペリメンタル、ドキュメンタリー、アニメーション、ドラマなどジャンルや方法、時間の制限は一切ありません。既成の概念を超える、映像表現の地平を切り拓く作品を募集します。1次、2次審査を経て決定されるノミネート作品(約15本)は、イメージフォーラム・フェスティバル2017で多彩な招待作品とともに上映され、最終審査で5作品に賞が授与されます。さらに、海外の映画祭やメディア アート・フェスティバルなどにおける選考対象作品としてイメージフォーラムが推薦します。イメージフォーラム・フェスティバル2017は2017年ゴールデン・ウィークの東京開催(4/29~5/7:シアター・イメージフォーラム)を皮切りに、全国5都市での開催を予定しています。
≪審査員≫石山友美(映画監督)、カルロ・シャトリアン(ロカルノ国際映画祭アーティスティック・ディレクター)、近藤健一(森美術館キュレーター)※最終審査員
≪募集内容≫2016年1月以降に制作された映像作品
≪応募資格≫日本国内在住者(国籍不問)
≪出品料≫1点につき1,000円
≪賞≫●大賞(1点)賞金30万円、大賞楯、賞状 ●寺山修司賞(1点)賞金15万円、賞状 ●優秀賞(3点)賞金各5万円、賞状
≪締切≫2017年2月6日 (月) 消印有効
≪主催≫イメージフォーラム
≪web≫http://www.imageforumfestival.com
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, Art City Inc:2017/18 Professional Guest Artist Series [レジデンスプログラム](マニトバ州ウィニペグ/カナダ)

Art City Inc:2017/18 Professional Guest Artist Series [レジデンスプログラム](マニトバ州ウィニペグ/カナダ)


Art Cityは、同スタジオで行われるコラボレーティブアートワークショップを主導するプロのアーティストを募集。スタジオで行われるワークショップは無料で、特に子供向けむけのものを多く行っており、平均28名が定期的に参加。1アーティストによるワークショップ期間は5日間(月曜日~金曜日、15時30分~19時30分)で、スタジオマネージャーやスタッフ・ボランティアからのサポートがある。ワークショップ謝礼は1,500CAドル(5日間)で、その他旅費と宿泊施設が提供される。
≪対象≫様々な分野のプロのアーティスト(グループも可、しかし謝礼金額は同じ)
≪期間≫5日間
≪費用≫出願料なし
≪支援内容等≫アーティスト料1,500CAドル、旅費、宿泊施設
≪応募締切≫2017年2月6日
≪web≫http://www.artcityinc.com/get-involved/
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, The Thicket Residency:The Thicket Residency [レジデンスプログラム](ジョージア州ダリエン/アメリカ)

The Thicket Residency:The Thicket Residency [レジデンスプログラム](ジョージア州ダリエン/アメリカ)


Thicket Residencyは、ジョージア州の低地帯の環境やその歴史を調べ、作品に反映したアートワークやリサーチを行うヴィジュアルアーティストや作家、歴史家、科学者を対象にしたレジデンスプログラム。2つの深い水路がある数千エーカーの手つかずの湿原の中に位置しており、滞在期間は基本2~4週間で、特に共同作業やグループでのプロジェクト作業を希望する人を歓迎。申請すると、1人当たり最大500USドルの奨学金が利用できることも可能。(申請書と2名の推薦者の名前・連絡先が必要)。
≪対象≫ヴィジュアルアーティスト、作家、歴史家、科学者など。キャリアは問わず
≪期間≫2~4週間(2017年2月1日~7月30日の間)
≪費用≫出願料なし
≪支援内容等≫スタジオスペース、プライベートベッドルーム、共用キッチン(※滞在中、車をレンタルする必要あり)、最大500USドルの奨学金の申請が可能
≪応募締切≫2017年1月31日
≪web≫http://thicketresidency.org
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, Soulangh Artist Village:Arts in Residence Program (AIR) for 2017 [レジデンスプログラム](台南市/台湾)

Soulangh Artist Village:Arts in Residence Program (AIR) for 2017 [レジデンスプログラム](台南市/台湾)


活気に満ちたアーティストのコミュニティに住み、地元から国際的、若手から熟練まで、様々なアーティストと技術やアイデアを交換する機会を得ることができるレジデンスプログラム。アーティストはアートワークのインスピレーションを獲得するために、地元の職人と密接に暮らし、地域社会や活気に満ちた地元の文化を味わうことを奨励されている。2017年のテーマは、「サイト特有のアート」。地域環境(倉庫、緑地、屋外の装備、鉄道、子供用のアートギャラリー、屋内または屋外の空間を含む)に対応し、社会や自然、歴史的な場所と交流できるアートプロジェクトを募集。無料の宿泊施設とスタジオがあり、生活費の一部が返金される。
≪対象≫ヴィジュアルアーティスト、パフォーマンス、写真作家、ミュージシャン、特に環境や子供の美術教育、“サイトスペシフィック・アート”、地域の関わりに専念するアーティスト、台南市の写真と歴史研究に興味のあるアーティスト歓迎、英語か中国語でコミュニケーションできる人
≪期間≫約3ヶ月間(①2017年3月1日~5月20日、②6月1日~8月26日、③9月1日~11月25日)
≪費用≫出願料なし
≪支援内容等≫無料の宿泊施設とスタジオ、生活費一部返金(最大30,000台湾ドル /月)等
≪応募締切≫2017年1月22日
≪web≫http://air-culture.tainan.gov.tw/#LOC_EN
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, MFA-Interdisciplinary Arts at Sierra Nevada College:Second annual Lupita’s Artist Project Grant [アートプロジェクト助成金公募](ネバダ州インクライン・ビレッジ/アメリカ)

MFA-Interdisciplinary Arts at Sierra Nevada College:Second annual Lupita’s Artist Project Grant [アートプロジェクト助成金公募](ネバダ州インクライン・ビレッジ/アメリカ)


今年で2年目となるLupitaのアーティストプロジェクトグラントは、ローカルおよび国際的アーティスを支援することを目的として、シエラネバダ大学のMFA学際的芸術プログラムから資金提供を受けている。すべての分野のアーティストが対象で、特に“場所”や特定の場に基づいたプロジェクトに関心のある新進アーティスト・グループを募集。提出書類には、使用する具体的な資材、占有するスペース、協力者、プロジェクトの詳細などを提出。(プロジェクトは2017年7月1日までに完成する必要あり)また、MFA-IAプロジェクトの一部として、アーカイブ作成も行う。
≪対象≫すべての分野のアーティスト(個人・グループ問わず)
≪期間≫年間 ※2017年7月1日までにプロジェクトを完成させる必要あり
≪費用≫出願料なし
≪支援内容等≫支援金1,000USドル
≪応募締切≫2017年1月15日
≪web≫http://site.sierranevada.edu/mfa-interdisciplinary-arts/project/lupitas-artist-project-grant/
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, Beam Camp:2017 Beam Camp Project Proposal [レジデンスプログラム](ニューハンプシャー州ストラフォード/アメリカ)

Beam Camp:2017 Beam Camp Project Proposal [レジデンスプログラム](ニューハンプシャー州ストラフォード/アメリカ)


Beam Campは毎年夏に行われるサマーキャンプで、アーティストが提案したユニークで野心的なアイデアの造形物を25日間かけて100人のキャンパーと20人以上のスタッフと共に制作するプロジェクト。幅広い分野のアーティストから大規模で壮観なプロジェクト案(プロポーザル)を募集。プロジェクトチームには、高いレベルの職人技とスキルをもったスタッフが在住、アーティストのデザインした造形物をキャンプ地に設置する。また、参加する子ども(10-17歳)に対して創造的なプロセスを探求した実践的スキルを養う。提案書には、コミュニティやキャンプ地の風景を利用した明確なビジョンを伝える案(スケッチやダイアグラム、その他ビジュアル)を提出。採用アーティストには3,000USドルの奨励金と12,500USドルの建設予算が授与される。(2期それぞれ1名ずつ採用)
≪対象≫幅広い分野のアーティスト(ヴィジュアルアーティスト、エンジニア、建築家、映画制作者、ミュージシャン、デザイナー、技術者など)
≪期間≫約1ヵ月間(①2017年6月29日〜7月23日、②7月29日〜8月20日 ※受賞者は2017年1月31日~6月30日まで毎週Skypeミーティングを行う
≪費用≫出願料なし
≪支援内容等≫3,000USドルの奨励金、12,500USドルの建設予算、旅費、宿泊施設
≪応募締切≫2017年1月8日
≪web≫https://beamcamp.org/2016beamprojectproposal/
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, Marble House Project:Residency 2017 [レジデンスプログラム](バーモント州ドーセット/アメリカ)

Marble House Project:Residency 2017 [レジデンスプログラム](バーモント州ドーセット/アメリカ)


Marble House Projectは多分野にわたるレジデンスプログラムで、ダンス・音楽、サウンド・ヴィジュアルアートなど、一度に8人~10人のアーティストが参加し、毎年約60人のアーティストが滞在している。また、子供を持つ親アーティストのためのファミリー滞在プログラムもある。滞在期間中、オープンスタジオやパフォーマンス、ディスカッションなど、地域社会へ向けた作品発表ができる。出願料、滞在確保費(プレースホルダ)の支払いの他は、アーティストには無償で食料・住宅・スタジオスペースを提供している。
≪対象≫21歳以上のヴィジュアルアーティスト、作家、ミュージシャン、
≪期間≫23日間(①2017年4月24日~5月17日、②5月22日~6月14日、③6月19日~7月12日、④8月7日~8月30日、⑤9月4日~9月27日、⑥10月2日~10月25日)※ファミリープログラムは16日間(7月17日~8月2日)
≪費用≫出願料30USドル、滞在確保費[プレースホルダ]150USドル(ファミリープログラムのみ275 USドル)※返金不可
≪支援内容等≫住宅、スタジオスペース、食料
≪応募締切≫2016年12月19日
≪web≫https://danielle-epstein.squarespace.com/2016-artists/
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, Bradley University Galleries:36th Bradley International Print and Drawing Exhibition [公募](イリノイ州ピオリア/アメリカ)

Bradley University Galleries:36th Bradley International Print and Drawing Exhibition [公募](イリノイ州ピオリア/アメリカ)


アメリカ国内で2番目に長く実行されている版画とドローイングの公募展で、2年に1度、世界中からの現代グラフィックアート作品が集まる。今年の展覧会は、4つの著名なギャラリーや大学で開催され、大賞には3,000USドルの賞金がでる。展覧会の会期は3月11日〜4月17日。
≪募集内容≫あらゆる形態のグラフィック媒体(版画、絵画、ブックアートを含む)
≪参加資格≫18歳以上のアーティスト、過去3年間(2013〜2016年)に制作したオリジナルのプリントや絵画の提出が推奨。伝統技法・最新技法関わらず、実験的な技法のメディアも可。
≪参加費≫1作品10USドル(返金不可)
≪賞≫●大賞(1st Place)3,000 USドル ●2nd Place 1,750 USドル ●3rd Place 750USドル
≪エントリー締切≫2017年1月18日(オンライン)
≪web≫http://art.bradley.edu/bug/35th-bradley-international-call-for-entries/
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