公募・助成・レジデンス(終了分)

国内外のアーティスト・イン・レジデンスや、助成金等の公募情報を掲載しています。
 
2014年7月以前終了の公募情報はこちらからご覧ください ▶

, MFA-Interdisciplinary Arts at Sierra Nevada College:Second annual Lupita’s Artist Project Grant [アートプロジェクト助成金公募](ネバダ州インクライン・ビレッジ/アメリカ)

MFA-Interdisciplinary Arts at Sierra Nevada College:Second annual Lupita’s Artist Project Grant [アートプロジェクト助成金公募](ネバダ州インクライン・ビレッジ/アメリカ)


今年で2年目となるLupitaのアーティストプロジェクトグラントは、ローカルおよび国際的アーティスを支援することを目的として、シエラネバダ大学のMFA学際的芸術プログラムから資金提供を受けている。すべての分野のアーティストが対象で、特に“場所”や特定の場に基づいたプロジェクトに関心のある新進アーティスト・グループを募集。提出書類には、使用する具体的な資材、占有するスペース、協力者、プロジェクトの詳細などを提出。(プロジェクトは2017年7月1日までに完成する必要あり)また、MFA-IAプロジェクトの一部として、アーカイブ作成も行う。
≪対象≫すべての分野のアーティスト(個人・グループ問わず)
≪期間≫年間 ※2017年7月1日までにプロジェクトを完成させる必要あり
≪費用≫出願料なし
≪支援内容等≫支援金1,000USドル
≪応募締切≫2017年1月15日
≪web≫http://site.sierranevada.edu/mfa-interdisciplinary-arts/project/lupitas-artist-project-grant/
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, Beam Camp:2017 Beam Camp Project Proposal [レジデンスプログラム](ニューハンプシャー州ストラフォード/アメリカ)

Beam Camp:2017 Beam Camp Project Proposal [レジデンスプログラム](ニューハンプシャー州ストラフォード/アメリカ)


Beam Campは毎年夏に行われるサマーキャンプで、アーティストが提案したユニークで野心的なアイデアの造形物を25日間かけて100人のキャンパーと20人以上のスタッフと共に制作するプロジェクト。幅広い分野のアーティストから大規模で壮観なプロジェクト案(プロポーザル)を募集。プロジェクトチームには、高いレベルの職人技とスキルをもったスタッフが在住、アーティストのデザインした造形物をキャンプ地に設置する。また、参加する子ども(10-17歳)に対して創造的なプロセスを探求した実践的スキルを養う。提案書には、コミュニティやキャンプ地の風景を利用した明確なビジョンを伝える案(スケッチやダイアグラム、その他ビジュアル)を提出。採用アーティストには3,000USドルの奨励金と12,500USドルの建設予算が授与される。(2期それぞれ1名ずつ採用)
≪対象≫幅広い分野のアーティスト(ヴィジュアルアーティスト、エンジニア、建築家、映画制作者、ミュージシャン、デザイナー、技術者など)
≪期間≫約1ヵ月間(①2017年6月29日〜7月23日、②7月29日〜8月20日 ※受賞者は2017年1月31日~6月30日まで毎週Skypeミーティングを行う
≪費用≫出願料なし
≪支援内容等≫3,000USドルの奨励金、12,500USドルの建設予算、旅費、宿泊施設
≪応募締切≫2017年1月8日
≪web≫https://beamcamp.org/2016beamprojectproposal/
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, Marble House Project:Residency 2017 [レジデンスプログラム](バーモント州ドーセット/アメリカ)

Marble House Project:Residency 2017 [レジデンスプログラム](バーモント州ドーセット/アメリカ)


Marble House Projectは多分野にわたるレジデンスプログラムで、ダンス・音楽、サウンド・ヴィジュアルアートなど、一度に8人~10人のアーティストが参加し、毎年約60人のアーティストが滞在している。また、子供を持つ親アーティストのためのファミリー滞在プログラムもある。滞在期間中、オープンスタジオやパフォーマンス、ディスカッションなど、地域社会へ向けた作品発表ができる。出願料、滞在確保費(プレースホルダ)の支払いの他は、アーティストには無償で食料・住宅・スタジオスペースを提供している。
≪対象≫21歳以上のヴィジュアルアーティスト、作家、ミュージシャン、
≪期間≫23日間(①2017年4月24日~5月17日、②5月22日~6月14日、③6月19日~7月12日、④8月7日~8月30日、⑤9月4日~9月27日、⑥10月2日~10月25日)※ファミリープログラムは16日間(7月17日~8月2日)
≪費用≫出願料30USドル、滞在確保費[プレースホルダ]150USドル(ファミリープログラムのみ275 USドル)※返金不可
≪支援内容等≫住宅、スタジオスペース、食料
≪応募締切≫2016年12月19日
≪web≫https://danielle-epstein.squarespace.com/2016-artists/
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, Bradley University Galleries:36th Bradley International Print and Drawing Exhibition [公募](イリノイ州ピオリア/アメリカ)

Bradley University Galleries:36th Bradley International Print and Drawing Exhibition [公募](イリノイ州ピオリア/アメリカ)


アメリカ国内で2番目に長く実行されている版画とドローイングの公募展で、2年に1度、世界中からの現代グラフィックアート作品が集まる。今年の展覧会は、4つの著名なギャラリーや大学で開催され、大賞には3,000USドルの賞金がでる。展覧会の会期は3月11日〜4月17日。
≪募集内容≫あらゆる形態のグラフィック媒体(版画、絵画、ブックアートを含む)
≪参加資格≫18歳以上のアーティスト、過去3年間(2013〜2016年)に制作したオリジナルのプリントや絵画の提出が推奨。伝統技法・最新技法関わらず、実験的な技法のメディアも可。
≪参加費≫1作品10USドル(返金不可)
≪賞≫●大賞(1st Place)3,000 USドル ●2nd Place 1,750 USドル ●3rd Place 750USドル
≪エントリー締切≫2017年1月18日(オンライン)
≪web≫http://art.bradley.edu/bug/35th-bradley-international-call-for-entries/
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, グランシップ アートコンペ2017

グランシップ アートコンペ2017


グランシップでは、施設を訪れるみなさまにアートを身近に感じていただくとともに、さまざまな表現活動に携わっているアーティストを支援し、発表の場を提供することを目的に、「グランシップアートコンペ」にてショーウィンドウ展示作品を募集し、入賞者の作品を、グランシップショーウィンドウに展示しています。入賞者には、グランシップショーウィンドウを約5ヶ月間貸し出し、作品を展示していただきます。多くの人が行き交い注目する空間を、あなたの表現で飾ってみませんか?
≪審査員≫秋元雄史(金沢21世紀美術館 館長、東京藝術大学大学美術館 館長・教授)、福井利佐(切り絵アーティスト)、繁田和美(空間デザイナー〈施工アドバイザー〉)、石塚正孝(グランシップ 館長)
≪募集内容≫グランシップ ショーウィンドウに展示する作品、及びその全体ディスプレイ
【展示スペース】グランシップ 大ホール・海 南側ショーウィンドウ1面(W7,190×H4,800×D1,580mm)×2面
【テーマ】自由 ※未発表作品に限る(新作でなくても可)
【ジャンル】不問(絵画、写真、映像、グラフィック、彫刻、服飾、インテリア、模型など)
【展示期間】各6カ月×2作品(年間)(1)2017年3月~8月(2)2017年9月~2018年1月
≪参加資格≫不問 ※年齢、国籍は問いませんが、入選した場合には、設営・撤去期間に日本に在住または滞在していること
≪参加費≫なし
≪賞≫●グランシップ賞(2作品)賞金30万円(ショーウィンドウ展示作品)※作品展示施工費込み、交通費別途支給(交通費:最大2回分、合計上限3万円)●奨励賞(2作品)※表彰式参加時の交通費は別途支給(上限1万円)
≪締切≫2016年12月25日 (日) 作品提出・応募締切必着
≪主催≫公益財団法人静岡県文化財団、静岡県
≪web≫http://www.granship.or.jp/artcompe/
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, 小山町 フィルム クリエイターズ アワード 2016

小山町 フィルム クリエイターズ アワード 2016


合い言葉は「撮りにきて、小山」。静岡県小山町では、長年にわたり培った撮影支援のノウハウを活かし、映像制作のメッカとしていく「スタジオタウン小山」の構築に取り組んでいます。その一つとして、町の資源や支援体制を活用した意欲的な作品を制作していただくため、次代の映像文化を担う映像作家の皆様からの提案を募集します。
≪募集内容≫小山町でのロケーション撮影または小山町での滞在制作を含む映像作品の企画、映像作品のジャンルは不問 ※ロケ地参考は公式ホームページを参照
≪参加資格≫個人、団体、年齢、性別、国籍等不問、日本語の各種連絡に支障がない方、1次審査を通過した場合、2017年2月にスパイラル(東京・南青山)で開催される最終審査会にてプレゼンテーションを行える方、大賞を受賞した場合2017年度に小山町でのロケーション撮影または小山町での滞在制作を含む映像作品を制作できる方、完成した作品に、「協力」として小山町・NPO法人小山町フィルムコミッションを表記できる方、応募作品点数に制限なし
≪参加費≫なし
≪賞≫●大賞(1名)制作準備金 20万円、小山フィルムファクトリーの無償使用(原則として、10日間以内)、NPO法人小山町フィルムコミッションによる映像制作支援 ※その他、小山町による支援を検討 ●入賞(5名)2万円(最終プレゼン参加費)
≪応募締切≫2016年12月05日 ※作品提出必着(公式ホームページより応募、または申込書を郵送、FAXにて送付)
≪主催≫小山町
≪web≫http://compe.japandesign.ne.jp/oyama2016/
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, Akademie Schloss Solitude:Residency program for 2017–2019(シュトゥットガルト/ドイツ)

Akademie Schloss Solitude:Residency program for 2017–2019(シュトゥットガルト/ドイツ)


過去5年以内に大学や大学の学位を修了した35歳までのアーティストを対象にした3~12ヶ月間のレジデンスプログラム。毎年50~70名のアーティストを受け入れており、45のスタジオを保有。奨学金の提供もあり。滞在中、基本自分のペースで進めることができ、リサーチや作品制作のプレゼンテーションや締め切りなど、日々のプレッシャーはないが、公共に向けての公開イベントなどの機会はあり。言語はドイツ語、英語またはフランス語を使用。
≪対象≫過去5年以内に大学や大学の学位を修了した35歳までのアーティスト、対象は、ヴィジュアルアート(パフォーマンスアートを含む)、建築、舞台芸術、音楽/サウンド、文学、デザイン、Webベースのメディア、等他多数
≪期間≫3~12ヶ月間(2017年~2019年)
≪費用≫出願料15ユーロ
≪支援内容等≫1,150ユーロ/月の奨学金(一部交通費含む)、家具付きのリビング/ワーキングスタジオ、電気、水道、暖房など無料
≪応募締切≫2016年11月30日
≪web≫http://www.akademie-solitude.de/en/fellowship/residency
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, アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)フェローシップ助成

アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)フェローシップ助成


アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)は、異文化間における人々の交流を通して、国際的尊敬や相互理解を促し、アーティストや芸術を専門とする学者の方々に対し「個人フェローシップ」助成を行い、アジアからアメリカ、アメリカからアジア、またはアジア諸国間における渡航を支援します。また、少数ではありますが、「団体助成」も行います。
◆個人フェローシップ申請:アメリカとアジア、もしくはアジア諸国間において、国際渡航と文化交流活動を含んだ芸術・人文科学の調査、研究、創造的な活動への助成を希望するアーティストや芸術分野の学者/専門家を対象とした助成プログラム。
【渡航先対象地域】アメリカ合衆国およびアジア諸国。アジアの領域は、西はアフガニスタンから東はインドネシアまで、多数国の渡航も可能だが、各地域において十分な交流/調査活動ができることが条件
【対象者】芸術・人文科学分野におけるアーティスト、研究者、専門家、および大学院レベル以上の研究機関に所属する学生である必要があり(助成対象分野はホームページを参照)、年齢制限なし
【滞在期間】2017年6月以降(2018年12月末までにスタートできること)1ヶ月~6ヶ月間
【助成金に含まれる費用】往復空港運賃、渡航先国内旅費、ビザ費用、旅行保険、住居費、生活費、調査活動費用
≪締切≫アメリカ東海岸時間(EST)2016年12月1日(木)午後11:59 (日本時間2016年12月2日午後1:59) ※オンライン申請
≪web≫http://www.asianculturalcouncil.org/japan/application/
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, shiseido art egg 公募展

shiseido art egg 公募展


シセイドウ アートエッグは、新進アーティストの活動を応援する公募展です。
資生堂ギャラリーを3週間の個展会場とし、展覧会開催に向けて様々なサポートを行います。応募の際に提出いただくのは、これまでの活動履歴をまとめたポートフォリオと資生堂ギャラリーでの展覧会プランです。活動理念、作品のクオリティー、そして「資生堂ギャラリーの空間でなにをどのように表現しようとしているのか」の3点を評価のポイントとして審査を行い、3人(組)のアーティストを選出します。入選された方は、資生堂ギャラリーで開催される通常の企画展と同様、学芸スタッフ、専門スタッフと話し合いを重ね、共に展覧会をつくりあげていきます。さらに、様々なジャンルで活躍する審査員3人が実際に3つの個展を観て、shiseido art egg賞を選出します。
≪審査員≫岡部あおみ(美術評論家/資生堂ギャラリーアドバイザー)、水沢勉(神奈川県立近代美術館館長/資生堂ギャラリーアドバイザー)、資生堂ギャラリー学芸スタッフ
≪募集内容≫作品ジャンル不問、1人(1組)につき1冊のポートフォリオ応募に限る
≪参加資格≫国籍・年齢不問、ただし日本国内在住者に限る、ユニットやグループなど複数名での申し込みも可(ただしメンバー全員が応募条件を満たしていること)
≪参加費≫なし
≪賞≫●受賞者(3組)制作費補助30万円、ギャラリー学芸スタッフによるキュレーション・サポート、専門の展示スタッフによる作品展示協力、展覧会記録カタログの作成、等 ●shiseido art egg賞(1組)賞金20万円 
≪締切≫2017年11月15日 (火) ※レターパック郵送、当日消印有効
≪主催≫資生堂ギャラリー
≪web≫https://www.shiseidogroup.jp/gallery/artegg/
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, Hangar:Winter 2017 Art Residency Open Call(リスボン/ポルトガル)

Hangar:Winter 2017 Art Residency Open Call(リスボン/ポルトガル)


Hangarのレジデンスプログラムは、国際交流を通して新しい環境に応じたプロジェクト開発のため実験的プロジェクトを奨励。特別な規範はなくプロセスベースでの活動場所を提供している。また、自身の活動についての意識を高め、多様な観客との交流をもつ貴重な機会を得るために、アーティストトークやワークショップ、ギャラリーでのオープンスタジオのイベントなどに参加することも奨励されている。個別の宿泊施設とスタジオは同じ空間内にあり、共有スタジオや写真ラボ、図書館やインターネットへのアクセスが可能。
≪対象≫ヴィジュアルアート(特に映画制作・写真・パフォーマンスに焦点を当てたアーティス)
≪期間≫2週間~3ヶ月間(2017年1月~3月)
≪費用≫550ユーロ/月~780ユーロ/月(宿泊部屋による、半月なら320ユーロ~).
≪支援内容等≫宿泊施設、スタジオ、DYAツール、写真ラボ、図書館、インターネットのアクセス
≪応募締切≫2016年11月15日
≪web≫http://www.hangar.com.pt/en/residencies/
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