公募・助成・レジデンス – 海外

国内外のアーティスト・イン・レジデンスや、助成金等の公募情報を掲載していきます。
詳細は各ホームページのリンクをご確認ください。
ご質問等は各団体にお問い合わせください。
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, 「フィンランドセンターTelepART」助成プログラム

「フィンランドセンターTelepART」助成プログラム


【内容】フィンランドセンターではパフォーミングアーツのアーティストに対し「フィンランドセンターTelepART」助成プログラムを開始します。アーティストやパフォーマーの渡航費、生活費を補助します(上限1000ユーロ)。フィンランドセンターは、フィンランドと日本の芸術プロジェクトを促進しており、TelepARTの助成制度は、海外で活躍するパフォーミングアーティストをサポートしていきます。分野はパフォーミングアーツ、サーカス、音楽、コンテンポラリーダンス。本助成は迅速に支給され、プロジェクトが確定している主催者、演奏家、アーティスト、その代理人により申請できます。応募者は質の高い作品制作をおこない、少なくとも2カ国間のコラボレーションであること。高い芸術価値を発揮できなければなりません。生産は少なくとも2カ国の間のコラボレーションでなければなりません。TelepARTの申請申し込みは年間を通して募集しています。

【WEB】http://www.finstitute.jp/ja/2018/05/14/フィンランドセンターtelepart助成プログラム/
締切まで あと約 364 日
, Google Arts & Culture、Google AI 作品公募

Google Arts & Culture、Google AI 作品公募


【内容】Google Arts & CultureとGoogle AIは若手作家が取り組む機械学習についての制作をサポートします。意欲的なコンピュータイエンスの研究と芸術を支援するというGoogleの継続的な取り組みの一環として、Google Arts&Cultureは、Google AIと共同で、現代のアーティストからの機械学習に関する提案を募集します。技術指導、Googleのコアリサーチ、および資金援助で6人のアーティストをサポート。Googleのクリエイティブテクノロジストと協力して、5か月間でアートワークを開発および制作。2019年9月から制作スタート。

【応募締切】2019年7月15日(月)21時Monday July 15, 2019 at 21.00(中央ヨーロッパ時間)

【WEB】https://experiments.withgoogle.com/ami-grants?fbclid=IwAR3sj9vK6dFw11Tsnh9oh_lnvk62LOOcPXF_KgXhhZtM6VsXZ_iLrSuK2lw

 
締切まで あと約 56 日
, 秋吉台国際芸術村 日本人アーティスト海外派遣 募集

秋吉台国際芸術村 日本人アーティスト海外派遣 募集


【内容】

transとは、越える、横切る、通過する、交差/交換する、変換/転換するなどの意味を持つ接頭語です。
秋吉台国際芸術村では、海外のレジデンス団体等に滞在して創作活動に取り組むアーティストを募集します。選定されたアーティストは、秋吉台国際芸術村の海外協定機関である台北國際藝術村に派遣され、文化、環境、そこに生活する人々とアイデアを交換し、創作活動を通じて新しい発想や視点を地域にもたらします。また、アーティストには意欲的に様々なプロジェクトに取り組むことが望まれ、帰国後には、秋吉台国際芸術村にて成果発表を行っていただきます。

【派遣先機関】台北國際藝術村

【滞在期間】2019年10月7日(月)- 12月27日(金)[82日間]

【応募締切】2019年6月30日(日)24:00(日本時間)

【WEB】https://aiav.jp/7396/
締切まで あと約 41 日
, おおさか創造千島財団 Residence Program 2020 in Paris 公募

おおさか創造千島財団 Residence Program 2020 in Paris 公募


【内容】おおさか創造千島財団では、大阪を拠点として活動し、海外での活動意欲を持つアーティストやクリエイター等が、創造活動に新たな展開を切り開く契機を創出することを目的としたレジデンスプログラムをスタートします。 本年度はヴィラ九条山との連携により、フランス・パリ中心部に約320戸の住居兼スタジオを構える、世界有数のレジデンス施設であるシテ・アンテルナショナル・デ・ザールでの滞在機会を提供します。

【滞在先】シテ・アンテルナショナル・デ・ザール

【応募締切】2019年6月16日(日) 23:59まで

【WEB】http://www.chishimatochi.info/found/news/3484/
締切まで あと約 27 日
, バンクーバー市 パブリックアート公募(バンクーバー/カナダ)

バンクーバー市 パブリックアート公募(バンクーバー/カナダ)


【内容】当パブリックアートプログラムではアーティストからあらゆる規模、そして媒体でのプロジェクト案を募集します。私たちは、場と公共の複雑性を反映し、文化的慣習を取り入れ、そして批評的対話を引き起こす、都市の公共スペースに意味ある作品を提案するアーティストを探しています。この公募は個人、グループでの活動問わず、すべてのアーティストに対してオープンです。

【応募締切】2019年6月6日(木)

【WEB】

https://vancouver.ca/parks-recreation-culture/open-call-for-artist-initiated-projects.aspx
締切まで あと約 17 日
, Guest Projectsレジデンス公募(ロンドン/UK)

Guest Projectsレジデンス公募(ロンドン/UK)


【内容】Guest Projectsは、Shonibare Studioによって運営される団体。あらゆる芸術分野(ダンス、ビジュアルアーツ、音楽、映像等)のアーティストが1か月間プロジェクトスペースに無料で活用できる機会を提供します。2020年2月から11月にかけて5つのプロジェクトに提供。採択されたプロポーザルには滞在期間が割り当てられ、スペースを柔軟に使用できます。イベントプログラムを伴う実験的なプロジェクトが好ましい。グループの企画のみで、個人アーティストによる展示企画は受け付けません。

【応募締切】2019年5月31日(金)

【WEB】http://www.guestprojects.com/apply
締切まで あと約 11 日
, AIR TAIPEI2020 – TAIPEI ARTIST VILLAGE 台北國際藝術村 レジデンス募集(台北/台湾)

AIR TAIPEI2020 – TAIPEI ARTIST VILLAGE 台北國際藝術村 レジデンス募集(台北/台湾)


【内容】IR Taipei2020の公募は、さまざまな分野の国際的なアーティストと地元アーティストのための2つの異なるユニークなアーティストインレジデンスを提供。台北市の中心に位置する台北國際藝術村(TAV)と歴史的建造物に隣接するTreasure Hill Artist Village(THAV)。昨年から「Contemporary Meets Classical」というテーマを設定したレジデンス公募をスタート。2020年にはトレジャーヒルで開催されるライトフェスティバルでの展覧会に関連し、光を用いたプロジェクトに関するプロジェクトについてのレジデンス募集も行います。スタジオや滞在スペースを無料提供。
【対象分野】ビジュアルアート、パフォーミングアーツ、音楽、建築、文学、キュレーション等
【応募締切】2019年6月10日(月)
【WEB】http://www.artistvillage.org/event-detail.php?p=4130
締切まで あと約 21 日

国際交流基金 海外派遣助成


【内容】 日本の芸術や文化の海外への紹介や文化芸術分野における国際的な貢献を目的として、海外において公演、講演、デモンストレーション、ワークショップ等の文化芸術事業を実施するため、海外に渡航する芸術家や日本文化諸分野の専...

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, 国際交流基金アジアセンター アジア・フェローシップ募集

国際交流基金アジアセンター アジア・フェローシップ募集


【内容】日本およびASEANにおいて、国の枠を超えた共同/協働事業を担い、活躍する人材を育成するために、一定の期間、自国外に滞在して活動を行なう個人に対して、フェローシップを提供します。専門・関心分野に関する調査・研究・創作活動やネットワーク・プラットフォームの構築などを目的とした活動を支援します。

【期間】短期:21日~59日/長期:60日~6か月

【応募締切】2019年6月3日(必着)

【WEB】https://grant-fellowship-db.jfac.jp/ja/fellowship/
締切まで あと約 14 日
, Lakkos Artists residency(イラクリオン/ギリシャ)

Lakkos Artists residency(イラクリオン/ギリシャ)


【内容】

このレジデンスプログラムは様々なクリエイティブな活動をベストに導くフレキシブルな場所です。ミュージシャンにはミュージシャン、作家には作家、ペインターにはペインターと、それぞれ地元の方をを紹介しつなぎます。地元の歴史について研究したい考古学者も歓迎。滞在先は少し古い伝統的な家です。このプログラムはオーストラリア人のアーティスト、Mathew Halpinにより運営され、彼も滞在先に住んでいます。
滞在費は提案制、寄付として、将来的に建物の修復やアートプロジェクト等に使用します。キッチンには自炊のための道具は用意していますが、食事はつきません。同時に5組のアーティストまで受け入れ可。最低2週間滞在。

【締切】随時

【WEB】https://lakkosartistsresidency.weebly.com/residency.html
締切まで あと約 2280 日
助成: