公募・助成・レジデンス – 海外

国内外のアーティスト・イン・レジデンスや、助成金等の公募情報を掲載していきます。
詳細は各ホームページのリンクをご確認ください。
ご質問等は各団体にお問い合わせください。
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, The IdeasCity New Orleans Residency Program(ニューオリンズ/アメリカ)

The IdeasCity New Orleans Residency Program(ニューオリンズ/アメリカ)


【内容】The IdeasCityはニューヨークのニューミュージアムによるプログラムで、未来の街の活力に不可欠なアートや文化を前提とした協働的であり、創造的であり、市民へ開かれたプラットフォームです。当プログラムはアートやデザイン、コミュニティー等ジャンルを横断する表現する方々に対してオープンしています。地元、アメリカ全土、国際フェローのための5日間のレジデンシー・プログラムとして公開会議を開きます。滞在期間は2019年4月15日から20日まで。奨学金と食事、宿泊施設を提供。

【応募締切】2019年1月15日(火)

【WEB】http://www.ideas-city.org/ideascity-new-orleans/residency/
締切まで あと約 35 日
, Arteles Creative Center:Back to Basics[レジデンスプログラム](Hämeenkyrö/フィンランド)

Arteles Creative Center:Back to Basics[レジデンスプログラム](Hämeenkyrö/フィンランド)


【内容】

美しい自然に囲まれた施設に滞在し、インターネットや携帯電話の使用が制限されるオフラインの環境の下で行われるレジデンスプログラム。このプログラム「Back to Basics」では、参加者は事前に何を行うのか計画を立てずに、滞在中に同様の志向をもつアーティストと共にリサーチ、会話、自己反省と発展のために集中して過ごすレジデンス期間を経験できます。住宅とスタジオスペースが提供され、レジデンス費40%オフの金銭的支援を申請することも可能。滞在期間中、締め切りのストレスや圧力を防止するために、展示会やイベント、グループ展は実施しません。

【対象分野】ヴィジュアルアート、ニューメディア、サウンド&音楽、舞台芸術、デザイン、建築、文学、研究、哲学

【期間】1カ月(2019年7月~9月)

【応募締切】2019年1月10日(木)

【WEB】https://www.arteles.org/back_to_basics_residency.html
締切まで あと約 30 日
, MALT AIRレジデンス 公募(エーベルトフト/デンマーク)

MALT AIRレジデンス 公募(エーベルトフト/デンマーク)


【内容】MALT AIRはデンマーク拠点の新しいビジュアルアートのレジデンスプログラムです。当プログラムは、デンマークの様々な団体(The Danish Art WorkshopsとKunsthal Aarhus、Maltfabrikken)と協同で運営されており、デンマーク芸術財団の支援を受けています。世界中から活躍するアーティストを招待し、エーベルトフトで4ヶ月のレジデンスプログラムに参加。国際的なアーティストに、デンマークのアートシーンとの新しい豊かな関係を築く機会を提供します。スタジオ施設と宿泊施設、デンマークまでの往復交通費、滞在費として1300ドル(月額)、市内交通費、制作費等をサポートします。

【応募締切】2019年1月10日(木)

【WEB】http://www.maltair.dk/apply
締切まで あと約 30 日
, 第13回 ARTE LAGUNA賞(パフォーマンス部門)募集

第13回 ARTE LAGUNA賞(パフォーマンス部門)募集


【内容】Arte Laguna srlは、文化協会MoCAと提携し、現代美術の向上、促進を目的とした第13回International Arte Laguna賞を開催します。この賞は、外務省、文化財省、ヴェネト州、ヴェネツィア市等から支援を受け、イタリアの大統領からも勲章を得ています。パフォーマンス部門では5つのアーティストが選ばれ、ヴェネツィアのアルセナーレ会場で3000人以上の観客の前でパフォーマンスしていただきます。優勝者に7000ユーロを賞として支給。

【対象分野】パフォーマンス

【応募締切】2018年12月19日(水)

【WEB】https://www.artelagunaprize.com
締切まで あと約 8 日
, Charlottenborg(春季展覧会)公募(コペンハーゲン/デンマーク)

Charlottenborg(春季展覧会)公募(コペンハーゲン/デンマーク)


【内容】この展覧会はヨーロッパで最も重要な公募展の一つであり、1857年以降、コペンハーゲンで毎年開催されており、過去にAlvar Aalto、Per Kirkeby、Olafur Eliasson、Jasmina Cibicなど多くの著名なアーティストが参加しています。応募資格は18歳以上、国籍不問。ジャンルもアート、建築、デザイン等、様々な分野をまたがり、幅広く設定されます。

【応募締切】2018年12月21日(金)

【WEB】http://www.foraarsudstillingen.dk/index.php/da/home
締切まで あと約 10 日
, The Sher-Gil Sundaram Arts Foundation (SSAF) 、Asia Art Archive (AAA) 2019 助成公募

The Sher-Gil Sundaram Arts Foundation (SSAF) 、Asia Art Archive (AAA) 2019 助成公募


【内容】インドのSSAFとAAAが共同で取り組むこの助成金は本年2年目。研究者は、視覚芸術、既存の歴史、社会的、政治的、文化的等、新しい研究分野を開いていくプロジェクトを提案することが奨励されています。この助成金は書籍、雑誌、雑誌、新聞などの印刷物での表現に焦点を当て、20世紀/21世紀のインドや南アジア諸国でのアーティスト、視覚文化の重要な歴史に関する研究を支援するほか、政治的要素、地域との関連等、議論されるされるべきことの重要な分析のためのツールや方法の開発を目的とします。

【助成額】300,000インドルピー(約47万円)
【助成期間】2019年4月1日〜2020年3月30日
【締切】2018年12月15日(土)
【web】https://aaa.org.hk/en/programmes/programmes/ssafaaa-research-grant-for-histories-of-ideas-art-writing-and-visual-culture-2019/period/current-upcoming?utm_campaign=default&utm_content=link&utm_medium=email&utm_source=ApsisPro
締切まで あと約 4 日
, Unit 1ギャラリー|ワークショップ レジデンスプログラム、展示公募(イギリス/ロンドン)

Unit 1ギャラリー|ワークショップ レジデンスプログラム、展示公募(イギリス/ロンドン)


【内容】Unit1は1人のアーティストに、350スクエアフット(約32平方メートル)のスタジオを3ヶ月提供します。スタジオはギャラリーの上に位置し、アーティストやキュレーター、コレクター等と出会う機会に恵まれます。また最後にギャラリーのキュレーター主催による個展をスタジオスペースで開催します。このプログラムはイギリス以外に住む様々なバックグラウンドを持つアーティストにも機会が開かれています。住居は提供しませんが、場所を見つけるようサポートします。

【滞在期間】2019年2月11日〜5月6日(3ヶ月ごとに募集あり)

【応募締切】2018年12月21日(金)

【応募費用】35ポンド

【WEB】http://unit1gallery-workshop.com/residencies/
締切まで あと約 10 日
, Lakkos Artists residency(イラクリオン/ギリシャ)

Lakkos Artists residency(イラクリオン/ギリシャ)


【内容】

このレジデンスプログラムは様々なクリエイティブな活動をベストに導くフレキシブルな場所です。ミュージシャンにはミュージシャン、作家には作家、ペインターにはペインターと、それぞれ地元の方をを紹介しつなぎます。地元の歴史について研究したい考古学者も歓迎。滞在先は少し古い伝統的な家です。このプログラムはオーストラリア人のアーティスト、Mathew Halpinにより運営され、彼も滞在先に住んでいます。
滞在費は提案制、寄付として、将来的に建物の修復やアートプロジェクト等に使用します。キッチンには自炊のための道具は用意していますが、食事はつきません。同時に5組のアーティストまで受け入れ可。最低2週間滞在。

【締切】随時

【WEB】https://lakkosartistsresidency.weebly.com/residency.html
締切まで あと約 2439 日
, ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2019

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2019


【内容】

初開催の1999年、ラフォーレ原宿で上映した作品は30作品(開催期間は3日間)でした。それから20年がたったいま、世界から約1万本のショートフィルムが集まる国際短編映画祭へと成長しました。この20年はショートフィルムの文化が日本に根付き、芽吹いた歳月だったと言えるでしょう。次の20年とその先へ。これからもショートショートが日本と世界をつなぐ窓となり、新時代を切り開くクリエイターと共に歩み続ける映画祭であるために、ショートショートが大切にしてきたことを改めて見つめます。

【応募期間】各部門による(多くの部門で2019年1月31日締切)

【WEB】http://www.shortshorts.org/2019_call_for_entry/guide.html
締切まで あと約 51 日
, The Association of Icelandic Visual Artists (SÍM)レジデンスプログラム(レイキャビック/アイスランド)

The Association of Icelandic Visual Artists (SÍM)レジデンスプログラム(レイキャビック/アイスランド)


SÍMレジデンスはアイスランドで二つの制作場所を持つインターナショナルなレジデンスプログラムです。2002年に小さなベッドルームとスタジオから始まりましたが、世界中から150以上のアーティストを迎え、羽ばたいています(現在はレイキャビックに2ヶ所、ベルリンに1ヶ所)。この主な目的は異なる国のビジュアルアーティスト同士が互いに密接な関係を築き制作することで、国内外の直接的な繋がりをつくることです。芸術的なプロセスをサポートする制作環境をアーティストに提供することで、学び、遊び、反響するよう促すことを目指しています。本プログラムは行政の助成金を得ず、NPOとして活動してきたため、レジデンスのためのサポート金はありません。フィーは部屋によるが月額455〜710ユーロ(個室やシェア)。
【滞在期間】2018年7月〜12月(最大3ヶ月)
【締切】2018年1月31日 (水)
【web】http://sim.is/seljavegur-residency/
締め切られました
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